儲けようとすること

By 儲かる商売養成口座 | 1月 20, 2012

儲かる商売の条件、と言ったって、・・・儲かる商売は儲かる商売であるわけですし、
儲からない商売は、それは、もう、商売とは言えない、というふうに申し上げるしか
ないように思います。

だって・・・儲からなければ、商売は商売として継続出来ません。
儲からなくても続けている商売は、最早、商売とは言えず、趣味かボランティア、
ということになります。

ですので、商売、であるとするならば、儲かる、儲かっている、ということが絶対条件である、
ということになりますね。ですから、儲かる商売の条件は? というふうに訊かれても、
答えようがない、ということです。

強いて言うなら、儲けようとすることが、儲かる商売をする条件のひとつである、
ということは申し上げることが出来るかもしれません。
世の中には、儲けなくてもいいんだ、儲けのことなど考えてはいないんだ、
というようなことを言いながら商売をすることが、まるで、美徳であるかのような感覚、
というものが存在している場合があるようです。

そういう美徳が存在出来る余地がある、ということは、それは、幸運なんですね。
ですので、その幸運は大切にして戴きたいですが、少なくとも、私が、商売上の
取引をする相手方としては、儲けなくてもいい方、というのは、想定し辛いですね。

もっと言うならば、儲けなくてもいい、という方であれば、そういう方とは、取引はしたく
ありません。長い、安定した取引、ということが、そういう相手方とは、望めないだろうと
思うからです。

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お金の流れ

By 儲かる商売養成口座 | 7月 28, 2011

儲かる商売を教えてくれ、って、・・・私が教えて欲しいですね。
確実にもうかる商売、たんと儲かる商売・・・そんなものがわかっていたら、
誰にも教えずに、まず、自分が試します。

それが本当に向かる商売なのか、というところがいまいち不鮮明であれば、
そこは、まず、誰かに試してもらいます。
それで、その商売が本当に儲かる商売であることが判れば、他には教えずに、
次には、自分でやります。

・・・なんていうふうに書いていますと、どうも、心が寒くなりますねえ(笑)。
まずもって、確実に儲かる商売、というものはないでしょう。
商売ですから、儲かる、ではなくって、儲けなければならない、ということなんでしょうね。
実際のところは・・・。

ある作家が、商売というのは、湾の中を海水が巡っているように、お金が廻っているとすれば、
湾の内側の一部分に窪みをつくって、そこに、某かの海水(お金)が滞留するような仕組み
をつくる、ということだ、という意味のことを書いていたかと記憶しています。

いま、私は、目が衰えて、視力の回復、ということに時間を割かなければならないような具合でして、
本を細かく読み返して、一節を探し出す、というようなことが出来ない状態ですので、
先の一節が正確かどうか、ということについては、ご容赦願いたいのですが、
大体、商売、ということについて、儲かる、儲ける、ということについて、先の一節に言い尽くされているのではないかな、というふうに考えます。

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儲かる商売=裏技的?

By 儲かる商売養成口座 | 12月 15, 2010

誰もが楽して大儲けしたいと腹の底では思っています。
これは誰もが持っている正直な気持ちなのではないでしょうか?

面倒くさい事はしたくないし、人に頭を下げる事も出来ればしたくないし、
お客様におべんちゃらなんか言いたくもないというのが本音でしょう。

儲かる商売をしたいと思うのであれば、これらの嫌なこと全部しなければならないと
思っているのが、商売をしているひとが共通して思っていることなのではないかな?
と思いますが、いかがですか?

あなたも商売人のはしくれであれば、こんなこと思ってませんか?

でもこの考えは合っているようで違うと思います。
というか、そういう商売ばかりではないという事ですね。
確かに小売りの場合はお客様に商品を買ってもらって成り立つ商売ですから
こういう面も無きにしも非ずかもしれませんが、それでさえ、私はそうは思わないんですね。
つまり、小売りだからと言ってお客さんにおべんちゃらを言う必要もないし、下げたくもない
頭を無理して下げる事も無いと思います。

そんな風に頭下げられた所で、客の立場として考えた場合、ちっとも嬉しくありません。

裏技的に楽して儲かる商売というのが必ず一時期流行る時期があるものですが、それって
本当に一時的なモノなんですね。

なぜかというと、そういう裏技的儲かる商売は、詐欺まがいのものであったり、詐欺すれすれ
だったりすることが多いからです。

一見人の死角やまさに裏技的に発想の転換を利用したアイディアだったりするわけですが
それもタネが割れてしまえば、もはや裏技でも物珍しくもなく、当たり前になってしまうからです。

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価格を決められれば

By 儲かる商売養成口座 | 11月 4, 2010

儲かる商売をやりたいと思っているのなら、まずは自分の価値を高めることが大切かと思います。

なぜかというと、自分にしかできないものは、自分で値段を決めることができるからです。
それこそが儲かる商売です。
自分で値段を決められない、つまり市場に値段を決められたらどうでしょうか。それは儲かる商売とは、言えないかも知れません。

最近、モノが売れない時代だと言われています。代表的なものはコモディティ製品ですね。
コモディティ製品というのは、日常で使う消耗品などのことです。こういうものは最近では性能も均一になってきました。
日本製以外でもいい物がいっぱいあります。
ということはやはり価格競争の波にさらされているわけですね。

例えば、日常使う歯ブラシ。
実は本当に技術の粋が込められているのです。毛先の形とか、細くなったり軟らかくなったり、段がついていたり。
それでも、大して違いがわからないですよね。
歯ブラシが儲かる商売かどうかというのは別にいたしまして。

もしも、そこに自分にしか提供できないものがあったら、どうでしょうか。
それは儲かる商売とは言えないでしょうか。
世界中どこを探しても、自分にしか提供することできない、そんな商品。
お客様はあなたからしか買うことができません。その時に価格決定権は誰にあるでしょうか。そうですねあなたです。

価格競争に巻き込まれないこと、そして自分で価格を決められること、これは何と言って儲かる商売として、一番望ましいところではないかと思います。
儲かるためにはやはり、自分だけの価値を出していくことが必要です。

では、自分だけの価値を作るにはどうすれば良いのでしょうか。
やはり自分を常に高めていくことは、当然必要になりますが、自分の中でどれだけのものを組み合わせることができるかというのは、すごく必要だと思います。

例えば、 IT 関係の人はITの知識がいっぱいあります。
でも IT だけで儲かる商売ができる、と考えるのは誰でもができること。
それ以外の何かを組み合わせを武器にすれば、そこに自分の価格が強く出せます。
そういうところを考えることが必要ではないでしょうか。

これをよく自分を棚卸しするというふうに言います。
つまり自分の中で今までどういうふうな経験があるのか、どんなことお金をつぎ込んできたか、それらを1回棚卸しして、自分の中で組み合わせとして出せる価格というのを出していく。
それがあなただけでしか提供できない価値、その価格を自分で決めて、儲かる商売にしていく、こんなことも商売をする醍醐味かもしれません。

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アフィリエイトにも自分を

By 儲かる商売養成口座 | 11月 3, 2010

今一番儲かる商売として、知られているものは何でしょうか。
IT ビジネスでしょうか。IT ベンチャーでしょうか。携帯のゲームサイト運営がものすごく儲かるそんなイメージありますよね。でも誰でもできるものではありません。

では、わりと誰にでもできて、儲かる商売というのはどんなものがあるでしょうか。。
逆説的な言い方ですが、誰にでもできる商売の中に、自分にしかできないことを盛りこんでいくのが、儲かる秘訣ではないかと思います。

誰にでもできるということはそれだけ競争率が高い、競合が沢山いる、例えばインターネットの商売でいう、アフィリエイトですね。
アフィリエイトの仕組み自体は、簡単だと言われています。

でも、インターネット上のアフィリエイターは100万人以上だとも言われています。
つまりそんなに競合がいるところでやる商売は、儲かる商売と言えるかどうかというのは疑問の余地がありますね。

しかも、アフィリエイトの手法はそれほど珍しいものが沢山あるわけではありません。
だからどうしても、やり方というのが限定的になってしまいます。
その中でどれだけ自分の色を出せるか、自分のサイトに対して集客ができるか、というのが大切です。

やはり、インターネットを使用する人口は膨大ですから、アフィリエイトが立派な、儲かる商売のひとつだということは、疑う予知がありません。
けれども、その中でかなり信用を経ている、集客方法にすぐれている、真面目にやっている、情報が豊富、そんな人のホームページが、一部ですけども儲かる、そういう仕組みになっているのですね。

アフィリエイトという商売として、儲かる仕組みを考えるのは、とても良いことだと思いますが、そこにやはり自分だけという部分を、どう生かしていくかというのが必要なところでしょう。

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信用第一

By 儲かる商売養成口座 | 11月 1, 2010

儲かる商売の仕組みというのは、どういうものでしょうか。
普通に考えるとお客様の数×お客様の単価、ということになりますね。
そしてお客様の数を増やすか、お客様の単価を上げるか、どちらかで売上が上がる、利益が上がるということもわかります。

ということは儲かる商売というのは、沢山のお客様に高い単価で買っていただくということが原則になりますね。
そしてできれば仕入れが安いほうがいいわけですよね。

それが最近流行しているインターネット上で販売する、コンテンツビジネス等というものです。
このコンテンツビジネスというのは非常に儲かる商売としての要素を備えています。まず仕入れが必要ない場合が多いということですね。
というのも、売る商品というのが情報だからです。

自分の中にあるノウハウやスキルというものを、人に売るというのが基本的な考え方になります。
そしてそのスキルやノウハウというものを、どれだけいいものとして見せていくかという技術、細かく分かってもらうかという販売の努力が必要なのです。

例えば儲かる商売をやる方法を売るというやり方がありますね。
そして、今最も詐欺が多いのもこの分野です。
やはり人はインターネット時代になっても儲かる商売に興味あるわけですね。
ましてやインターネットでは相手の顔を見ることができません。
信用するかどうかの判断材料というのはホームページ上の情報でしかないのですね。

ということは、どういうふうに信用してもらうか、という努力が必要なわけです。
もちろん、信用してもらう努力には、いくつかの方法があります。
まず、実際に買っていただいたお客様の声を載せる。実際に自分の肉声、自分の画像を出して信用してもらう。さらにはネット上だけで売るのではなく、実際にセミナーなどを開いて、そこで信用を得て買ってもらう、そういう努力が必要なわけですね。

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知らぬ間に共犯に

By 儲かる商売養成口座 | 10月 30, 2010

最近のニュースで見た実際のおはなしです。
携帯電話のサイトで見た副業情報で、儲かる商売だという触れ込みのものがありました。
その儲かる商売という謳い文句にだまされて、主婦が登録をしてしまいました。

そしてある日警察から電話がかかってきました。
その主婦は、振り込め詐欺グループに口座を売っていたのです。
儲かる商売だと言われて、自分の口座を開設し、その口座をただ売っただけなんですね。もちろん相手が犯罪者などとは夢にも思わずに。

その主婦にしてみれば、特に悪いことはしてないわけです。
ただし、その主婦の口座というのは犯罪に使われました。
儲かる商売だと言われて何の疑いもなく、自分の口座を開いてしまう、そんな軽い気持ちで犯罪に巻き込まれて.結局は振り込め詐欺の共犯となってしまったわけです。
こんな話は、枚挙にいとまがありません。くれぐれも注意するようにしてください。

儲かる商売をしようとすると、何が必要でしょうか。

儲かる商売をしている会社は何を持っていますか。
ちょっと考えではわかりますね。
信用です。
その信用を築くのにものすごい時間がかかるわけですね。どの会社も、儲かる商売をやっている会社にあるもの、そして最も大切な物は、信用です。

この信用を作る努力なしに儲かる商売というのは、普通あり得ません。
そして、信用を築きあげるには、一朝一夕ではできないことも、誰もが知っています。
さらに、信用を失ってしまうのは、それこそ一瞬でできるということも。

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原野商法

By 儲かる商売養成口座 | 10月 28, 2010

冷静に考えれば、こんな物にだまされる人は誰もいないだろうという、そんな悪徳商法にだまされている人はいっぱいます。
それだけやはり、儲かる商売という言葉には魅力があるのかもしれません。

例えば原野商法というのがあります。
これはもうすごく僻地だったり、田舎だったりするところの土地を、売りつける詐欺です。
原野の土地の値段というのは例えば1坪1円だったりします。

この1坪1円の土地を1坪500円とがで売るわけです。
500円なら、まあそれ程悪質には見えないかもしれませんが、それでも500倍です。これを売ってうる方にしてみたら、もんすごく儲かる商売ですよね。

例えば2万坪の原野だとします。1坪1円です。2万円です。でも、500円で売れば1000万円ですね。2万円が1000万に化ける、とんでもなく儲かる商売です。

都会に1坪500円の土地などありません。もしその土地が値上がりをして1坪2000円になれば、と考えてしまうのですね。
そして原野商法業者は、そこに温泉が入るとか道ができるとか吹き込んで、儲かる商売だと思わせるのです。
これは悪徳業者にとって儲かる商売かも知れませんが、決して消費者に儲かるものではありません。
なのに、だまされてしまうというのは儲かる商売というのが、いかに人の目をくらますものかということです。

原野商法の被害者というのは、あまりその土地を直接見に行った人がいません。
これは例えばミカンの木とか、牛肉とかそういうもののオーナー詐欺みたいなものでも同じでした。

自分でものを確かめもしないで、儲かる商売って言われれば頭から信用をしてお金を出してしまって被害者になる。
つまり儲かる商売の落とし穴というのはやはり、儲かると言われたら、頭からそう信じてしまう。敢えて言えば、信じたいと思ってしまう。ここなのです。

ですから、どんなに儲かる商売って言われようと、自分の目で確かめるまでは信用してはいけません。
ここが儲かる商売として、本当に始めることができる人と、儲かる商売という触れ込みだけでだまされる人との、大きな違いのひとつでしょう。

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ネットワークビジネスは儲かるか

By 儲かる商売養成口座 | 10月 25, 2010

儲かる商売だという触れ込みで誘いかける、いろんな悪徳商法があります。
例えばギャンブルが当たると言って売りつける、そういう商法があります。
競馬の予想で、必ず馬券が当たるという触れ込みで、物を買わせたりするものがあるのです。落ち着いて考えれば、必ず当たるギャンブルなどありえないですが。

また投資でもそういう悪徳商法があります。最近流行の FX、それから株式投資ですね。
これも必ず儲かるという触れ込みでは、勧誘をしてはいけないことになっているにもかかわらず、インターネット上にはそんな勧誘の言葉がいくらでも並んでいます。

インターネット上にも沢山見かけるようになりましたが、マルチ商法、ネットワークビジネスというものがあります。

これも、必ず儲かる商売だという勧誘をしてはならないにもかかわらず、儲かる儲かるという触れ込み勧誘する人がいます。

ネットワークビジネスというものは、初期に始めた人しか儲からないような仕組みなっています。それをあたかも誰でも儲かるかのように勧誘する悪質な人がいて、しつこく勧誘してきます。

そして高額なものを買わされ、ローンを組んで、自己破産する、そんな被害者も増えているんですね。

友達をなくすというのは、よくネットワークビジネス言われることです。儲かる商売だと言われ、友達だからというので始めて見ました。
でも全く儲からない。そんなものを紹介した友達はもう友達でも何でもないですね。

ただネットワークビジネスがすべて悪い、儲かる商売でもなんでもない、といばかりでもありません。
ネットワークビジネスというのは、儲かる商売のひとつの形態であることは間違いありません。

うまくやれば、かなり儲かる商売になるの可能性もあります。そこは冷静な目で見て、本当にそのネットワークビジネスというものが、商品も確か、会社も確かならばやってみる価値はあるのかもしれません。
でも必ず儲かる商売ではないということは他の商売同様に意識する必要があるでしょう。

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悪徳商法

By 儲かる商売養成口座 | 10月 23, 2010

人はやはり儲かる商売というものに魅力を感じます。これは万人に共通ですね。

でも儲かる商売だということだけで判断しているとやはりそれ失敗をすることも多々あります。
インターネットの普及で.表の世界と裏の世界がシームレスにつながってしまいました。ということは、一般の人がいろんな裏社会の入口をインターネット上で見てしまう場合が考えられるわけですね。

そのひとつの例が儲かる商売だという謳い文句で人をだます詐欺の方法です。
儲かる商売という触れ込みのものが、全て詐欺だとは言いませんが、詐欺とても多いということも事実です。

そのひとつに悪徳商法というのがあります。
最近では振り込め詐欺。これまた悪徳商法のひとつですね。
特に高齢者を狙っているということで許せない感じがします。幾ら詐欺を働いてる犯人にとっては儲かる商売でも、犯罪や道徳的に許せない商売をするべきではありません。

他にも悪徳商法は沢山あります。。
例えばデート商法、人の弱みにつけ込んで高額な商品を買わせたりするという、悪徳商法です。結構詐欺に発展する場合もあります。こんなものは、儲かる商売でもなんでもありません。

世の中に必ず儲かる商売というのはありません。
分かっていても、つい騙されてしまう人は後を絶ちません。やはりそれくらい、儲かる商売には魅力があるのでしょうか。
誰でもある程度リスクを抱えながら商売をしているわけです。そこで、必ず儲かるという触れ込みは、嘘偽り以外の何ものでもありません。だまされない心がけが大切です。

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